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【2022年版最新情報】髪質改善の種類は?何が本当?見たら全て分かる

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【2022年版最新情報】髪質改善の種類は?何が本当?見たら全て分かる

こんにちは!髪質改善が得意な美容院 i+toe (イト)です!


美容院などでよく見かける「髪質改善」というワード。

髪質を綺麗にしたい!美髪になって艶髪に生まれ変わりたい!と思って予約した方もいらっしゃるのではないでしょうか?


今回の記事では、「髪質改善トリートメント」「酸熱トリートメント」「髪質改善縮毛矯正」「酸性縮毛矯正」など、各髪質改善のメニューの違いと効果をわかりやすく簡単に理解できるようにお伝えしていきます。髪質改善メニューを選ぶ上で、どのメニューが一番合っているかも想像しながら読んでみてください。


【今回の記事は次のような人におススメ!】

・髪質改善でどのメニューを選んでいいかわからない

・髪の痛みが激しく髪質改善を利用する予定がある

・髪質改善が実際に効果があるか不安

・髪の毛を綺麗にする方法を知りたい


今回紹介する髪質改善の内容は「あなたに合った最適な髪質改善メニューの選び方」「自宅でのケア剤の選び方」「正しい髪質改善の知識」です。今回の記事で本当にあなたに必要な髪質改善メニューを知り、美髪を目指しましょう。


1.髪質改善って本当に効果はあるの?



「髪質改善」と聞くとあなたはどんなイメージが湧きますか?傷みやくせ毛の悩を解決してくれて、髪質が変わるイメージを持たれているのではないでしょうか?きっと多くの方がそのように「くせ毛がストレートに変わる」「髪の毛傷みがなくなり、綺麗な髪になる」「とにかく艶髪になる」などといったイメージを持たれていると思います。


ただ、その認識が実は間違いなのです!髪質改善ではくせ毛をストレートに変えることはできないし、髪の毛は死滅細胞でもあるので一度傷んでしまうと元のように治るということはありません。ダメージを与えれば与えるほど髪の体力は削られてしまします。


では、ここで本題。

「髪質改善」メニューの効果についてですが、結論から申し上げますと「効果はあります!」


カラーやパーマやシャンプーなど、薬剤によって傷んでしまった髪の毛を綺麗に見せ、違った形で髪の毛を強くしていくのが「髪質改善」であり、水分を吸ってしまって膨らんでしまったり、くせ毛で扱いにくい髪の毛を、ボリュームダウンさせ、扱いやすくするのが「髪質改善」の本質です。ただ気をつけなければならないのは、どんなに優しい薬剤を使っていても、髪の毛には少なからずダメージが与えられます。「髪質改善」といっても、髪への負担がゼロというわけではないのです。


では髪質改善には様々な種類ありますがそれぞれにどんな効果があるのか見ていきましょう。(※基本的にはi+toe(イト)の解釈でのものになるのでご理解ください。)


▶︎髪質改善トリートメント


まずは髪質改善トリートメントについてお話しいたします。i+toe(イト)の髪質改善はSS結合というものに着目して改善していく内容となっております。還元剤を使用することによって「髪の骨格を改善していく、新しい方法」となります。

髪の骨格を改善していくことで、髪が綺麗になりクセが少しおさまります。今までにない持続力を感じることでしょう。髪質改善トリートメントのあとに酸熱トリートメントを行い、続けていくことで理想の髪質へと導きます。


▶︎酸熱トリートメント


次に酸熱トリートメントについてです。酸熱トリートメントは「熱と酸の力で髪質をコントロールし、改善する」施術のことです。

一般的なトリートメントは「ダメージした部分に栄養を補給する」という意味ですが、この酸熱ケアはタンパク質の結合をより強くするために、タンパク質をつなぎ合わせる橋渡しの役割をしてくれます。仕上げにヘアアイロンで熱を与えることにより結合し、髪の水分を脱水縮合させます。傷んでしまった毛髪に対して髪の体力を戻す上で必須の施術になります。


▶︎髪質改善縮毛矯正


最後に髪質改善縮毛矯正です。クセを伸ばすことを目的とするのが縮毛矯正ですが、髪質改善縮毛矯正は通常の縮毛矯正よりも、さらに髪への負担を抑えた施術となっております。薬剤のph値を酸性から中性域にコントロールし施術することで、より柔らかい質感に仕上がります。

ローストビーフの調理に例えます。低温でじっくりと火を通すと柔らかい質感になりますが、高温でスピーディに火を通すと硬くなってしまいますよね。低温でも高温でも結果的にローストビーフはできあがりますが、調理方法によって味や美味しさは変わります。髪の毛もそれに似たようなことが言えます。

結果はストレートになるけれど、強い力でかければ毛髪ダメージは強く残り、傷んで髪が硬くなったりします。優しくじっくり薬を反応させることで毛髪への負担が少なく、やわらかい髪の毛になります。毛髪の状態に合わせて薬剤選定とph値を変えて施術するのが、髪質改善縮毛矯正です。


▶︎各髪質改善コースにおいて共通して注意すること


それぞれのコースにおいて共通して言えるのが、髪質診断をしっかり行い、悩みに対して適切にアプローチすることが重要だということです。求めてないのに施術してしまったり、求めているものと違うものを施術してしまったりすると後悔してしまう可能性があります。そのせいで二度とそのコースを選ばない可能性も。そういったことがないように、きちんと担当してもらう美容師さんにはカウンセリングでしっかりと伝え、そのコース内容がどんなものなのかを聞いてみてください。一度ダメージを受けたら二度と戻ってはきません…。そうならないために、きちんと理解して施術を受けるということを大事にしましょう。


2.髪質改善ってどういう意味なの?



「髪質改善」という言葉がひとり歩きしてしまい、多くの情報によって惑わされてしまう方が増えています。このコラムでは髪質改善とは薬剤を使用しボリュームやクセを抑えたり、髪の毛の体力を上げたりすることで、今の髪の毛をより扱いやすい髪質へと改善し綺麗に見せる」というように捉えております。

髪の毛が傷む原因はいくつかありますが大きく分けて、外的要因(薬剤、摩擦、シャンプーなど)で傷んでしまったり、内的要因(食事、体調、ストレスなど)で弱ってしまいます。大事なことは、薬剤や紫外線などのダメージを最小限にし、食生活(腸活)やストレスフリーな暮らしを心掛けることで、健康な髪の毛を作っていくということです。

このサイクルがきちんとなされていれば、必ず髪質改善できます。i+toe(イト)では、お客様と一緒にその知識や方法を共有し、ヘアライフプランナーとしてプランニングしてことを大事にしています。


ここで3つのケースでの髪質改善の施術についてお話しいたします。


▶︎(Case1) ボリュームやクセを抑える



もともとのクセとカラーによるダメージによって髪が広がりまとまりづらくなってしまったケース。髪質改善1回目の還元トリートメントで骨格を改善することで乾かしただけでもまとまる髪へと変化しました。積み重なったダメージが表面化する前にきちんとケアすることが大事です。


▶︎(Case2)傷んだ髪の毛を綺麗に見せる



綺麗に髪を伸ばしたいけど、日々のドライヤーやアイロンによってダメージを受けてしまったケース。髪質改善2回目の酸熱トリートメントでダメージを改善することで綺麗な艶髪へと変化しました。人工的ではなく自然な仕上がりが特徴的なトリートメントです。


▶︎(Case3)広がりを抑え髪の毛を扱いやすくする



もともとのクセが強く、髪の毛の扱いが難しいケース。髪質改善1回目の還元トリートメントの強さをコントロールすることで、よりパーソナルに骨格を改善することで髪質改善しました。自宅での再現性も非常に高いです。


3つのケースをご紹介しましたがいかがでしょうか?それぞれにアプローチ方法が異なるため、悩み、ダメージ、なりたい願望をそれぞれ照らし合わせながらカウンセリングすることで最もあなたに合うものを提供することができます。


3.髪質改善で大事な考え方



髪質改善をする上で大事な考え方は「ダメージを最小限に」ということ。薬剤を使用する際は最小限のダメージで最大限にデザインをするということ。何度も言いますが、そもそも髪を傷めないということが何よりも大事なことであって、それに伴い正しいケア方法や薬剤のダメージリスクを知っていることが重要です。


【2022年最新版】表参道の美容師が解説。美髪へ導くための5つの自宅ケアと、知らないと損するダメージの原因

【2022年最新版】表参道の美容師が解説。美髪へ導くための5つの自宅ケアと、知らないと損するダメージの原因


女性ならきっと誰もが一度は憧れる、艶があってサラサラな美しい髪…美髪。 みなさんは毎日どんなヘアケアをしていますか?「みんながいいって言ってるから」という理由や「いかにも髪に良さそうな商品だったから」なんて理由でヘアケア剤を選んだら、「あれ、?わたしの髪に合わない」なんてことはなかったですか?髪質はひとりひとり違うもの。だからこそあなたに合わせたヘアケア剤を選んであげることが美髪になる上では大事です。 今回は髪の毛のダメージを改善しながら、誰もが美髪を手に入れるために必要な正しい知識と方法を、原宿・表参道エリアの美容室
i+toe(=いと)
のyuhei chibaがわかりやすく解説します。
▶︎1.後ろ姿が美しい…”美髪”の持つ魅力とは?
艶が綺麗で、さらさらと風になびく髪。髪がきれいに見えると、ただそれだけで見惚れてしまうし、上品な印象を与えることができますよね。ずっと触れてしまいたくなるようなそんな髪が続くだけでとても幸せな気持ちにもなると思います。美髪は人を幸せにするパワーかあります。それこそが美髪の魅力なんですね。
そもそもなんで髪の毛って傷むの?
ダメージの原因を知ることは美髪ケアをしていく上でとても必要なこと。原因を知り対策をしっかりとることが美髪の道への一歩となるので、それぞれに合わせたヘアケアを徹底しましょう!ここでは5つのダメージとそれに合わせたヘアケア方法をお伝えします。
薬剤によるダメージ カラーやパーマ、ブリーチなどアルカリ剤の還元剤の成分によってキューティクルがはがれ、毛髪内部の栄養分が流出します。 【薬剤ダメージの予防は"処理剤"が必須】 薬剤によるダメージを防ぐために美容室では必ず処理剤を使いましょう。その処理剤で特に必要なのが以下2つ。 1.薬剤の毒素を髪の毛に残さないようにするためのデトックス処理(別名カタラーゼ) 2.薬剤によって起こる枝毛や切れ毛のリスクを98%なくす、プレックス剤を用いた処理 これらを用いることで薬剤によるダメージをなるべく少なく(0にはならない)できます。
☑️紫外線(日光)のダメージ
髪が紫外線を受けて火傷状態になり、紫外線を浴び続けることでキューティクルが損傷を受け、メラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなります。 【紫外線予防は"日焼け止め"が必須】スプレータイプの髪にOKな日焼け止めを使いましょう。肌と同じようにケアしてあげることでダメージを受けにくくなります。
☑️アイロン(熱)によるダメージ
高温の熱を与えることでタンパク変性を起こします。生卵を熱すると固まるように、キューティクルやコルテックスが固まってしまいます。 【アイロン予防は"温度設定"に注意】 アイロンの温度は160℃以下で設定することを必ず守りましょう。
☑️雑なブラッシングによるダメージ
雑なブラッシングによりキューティクルがはがれてしまいます。 【ブラッシング予防は"優しく、丁寧に"がキーワード】 髪は無理やり引っ張らずにできるだけ優しく扱いましょう。
☑️カットによるダメージ
カットした髪の断面は内部がむき出しになり間充物質が流出しやすくパサつきの原因になります。切れ味の悪いハサミほどダメージを受けます。 【カットでのダメージ予防は"美容室、美容師の選び方"が大事】 カットが上手な美容師を選びましょう。また、包丁も同じですが切れ味と美味しさは比例するように切れ味とダメージも比例します。なるべく髪を傷つけないために、カットにこだわっている美容師を見つけましょう。
▶︎2.美髪になるための自宅ケアを紹介
それではここから自宅でできるヘアケア方法を紹介していきます。実践すれば確実に美髪になっていくので是非お試しください。
1.サロン専売品シャンプーを使う
みなさんは「シャンプーをするだけで髪が傷む」ということを知っていましたか?シャンプーは例えるなら洗剤です。汚れを落とすということを目的とし、洗浄力の強さが高いほど汚れを落とす力はアップします。つまり、洗えば洗うほど髪は傷んでいくのです。つまり、トリートメントでどんなにケアしようと洗浄力の強いシャンプーで洗って髪が傷んだら意味がないのです。大切なことは髪に優しいサロン専売品シャンプーを髪質に合わせて選び、それを毎日使うこと。サロントリートメントで5000円の施術を受けるなら自分の髪質に合ったシャンプーを買って毎日洗うことの方が大事です。シャンプーについてのコラムは過去のコラムにも書いてあるので参考にしてみてください。
正しいシャンプーの手順を知ろう
1.38度前後のお湯で汚れをしっかり(2,3分くらい)すすぎ洗いします。このときにしっかり汚れを落とすことがとても大事です。お湯だけで7割くらいの汚れが落ちるので、その後のシャンプーがしっかり泡立ち洗いやすくなります。 2.シャンプーを適量出します。手のひらでまずお湯と混ぜて泡立てます。(※ショートはティースプーン約1.5杯〜2杯分、ロングはティースプーン3杯〜4杯分くらいが目安です。) 3.2.を髪につけ揉み込み、空気を含ませるように髪全体に泡立てます。 4.よく泡立ったらまずは軽く髪の毛と頭皮を洗ってください。この時ワックスやヘアオイルによりあまり泡立たない場合もありますがもう1度洗っていくので問題ないです。大事なことは髪の毛の汚れをメインに落としていくことです。ただし、髪の毛同士をこすったりしないようにお気をつけください。 5.1度ざっくりと洗い流したら2度目の本洗いに移ります。2.3.同様に泡立てを行い、今度は頭皮をメインに洗っていきます。爪は立てずに指の腹でしっかりと洗いましょう。
6.マッサージを行います。マッサージをすることで血行が促進されたり頭皮が柔らかくなります。顔のリフトアップ効果にもつながるのでオススメです。 7.しっかりと流します。シャンプー剤が残っていると頭皮トラブルの原因となるので気をつけましょう。
2.サロン専売品トリートメントを使う
シャンプーだけでなくトリートメントも使いましょう。こちらもシャンプー同様に髪質に合ったものを選びます。美髪に必要な豊富なタンパク質や保湿成分が高いものを使うことで髪の内側と外側のコンディションを整えることができます。
正しいトリートメントの手順を知ろう
1.トリートメントをつける前に髪の水分をしっかりとります。髪の毛はとどまる水分量が決まっているため予め水気を切ることでトリートメントをしっかりと入れ込んでいきます。 2.トリートメントを適量出します。(※ショートは100円玉1つ、ロングは100円玉2〜3つくらいが目安です。) 3.2.を中間から毛先をメインにつけます。根元は薄くつけるのでべったりつけないように気をつけてください。つけたら優しく握って揉み込んでいきます。 4.内部補修のトリートメントは3分ほど時間を置き、その後しっかりと流します。(※さらっと流すのはコンディショナー)
3.洗い流さないトリートメントを使う
洗い流さないトリートメントを使う理由は「質感の向上とドライヤーの熱からダメージを守るため。」仕上げに洗い流さないトリートメントを使うことで髪に足りない油分を補い髪の艶が増し、しっとりサラサラになります。ただ、気をつけなければいけないことは使う量によっては髪に悪影響をもたらしてしまう可能性もあるということです。洗い流さないトリートメントの種類の一つヘアオイルは油の成分が含まれているため、一般的に酸化しやすくなります。ヘアオイルが酸化すると、シャンプーでは完全に取り除くことができずに髪に残留してしまいます。そうなると、髪に徐々に蓄積するため髪の毛が硬くなりゴワつきます。そしてまた髪がパサつくのでそれを抑えるためにヘアオイルを付け続けまた酸化するといった悪循環に陥ってしまいます。 ヘアオイルは浸透しても後に酸化するとろくなことがありません。だからヘアオイルを塗ってドライヤーやヘアアイロンをする行為自体が、髪を傷ませてしまっている結果につながります。そうして、洗い流さないトリートメントで髪が傷むという現象が起きてしまうのです。もしも最近髪がベタッとしたり毛先がゴワついて硬くなったと感じた方がいたらこれらが原因かも知れません。
洗い流さないトリートメントは酸化しにくく洗い落としやすいものを使う
オススメのヘアオイルを紹介しましょう。私がオススメするヘアオイルはヴァリジョアのグロッシーメイクセラム(税込 ¥3,530)
というオイルです。では何故このオイルがオススメなのかというと"シクロペンタシロキサン"を主成分としており ・軽い質感かつ保湿力が高い ・髪表面に付着して余分な油は揮発してしまうため、酸化を防ぐ といった効果があるヘアオイルだからです。またこのヘアオイルにはや"ドコサラクトン"という成分が入っておりドライヤーやヘアアイロンなどの熱により毛髪と反応し、結合して補修します。そして、使用直後だけではなく、シャンプーで洗い流した後でも毛髪改善効果が持続し、毛髪キューティクルを整え改善します。従来の洗い流さないトリートメントとの違いは使い続けたらきっと分かるはず。美髪には欠かせないアイテムです。こちらのヘアオイルは当店のECサイトでも購入できます。是非でも一度使ってみていただきたい商品です。
正しいヘアオイルの付け方
1.タオルドライをしっかりし、ヘアオイルをつける前に髪の水分をとります。 2.ヘアオイルを適量出します。(※ショートはティースプーン100円玉1つ、ロングは500円玉1つくらいが目安です。) 3.2.を毛先→中間をメインにつけます。根元は薄くつけるます。つけたら優しく握って揉み込み、手ぐしか目の洗いクシでコーミングをしていきます。 4.乾かした後、乾燥が気になる部分に少しだけなじませます。
4.ドライヤーで髪を乾かす
女性も男性も髪を乾かさずに自然乾燥させている方もいると思います。しかし自然乾燥は髪を傷めます。正確には自然然乾燥が悪いのではなく髪の毛が長時間濡れている状態が良くないのです。髪をちゃんと乾かさないと様々な悪影響が起きてしまいます。もちろん毛先の乾かしすぎ(オーバードライ)もよくありません。美髪になるためには髪を乾かすことは必要不可欠です。
髪が濡れたままだとなにがいけないの?
髪の毛は濡れている時間が長いほどに毛髪内部の補修成分が流出しやすく毛髪外部のキューティクルが損傷しコンディションが悪くなります。せっかくサロントリートメントで毛髪内部を補修してもこれでは意味がないですよね。さらに自然乾燥の場合は頭皮が湿っていることで雑菌が増殖しやすくなるため頭皮環境が悪くなる可能性が高くなり注意しなければなりません。 ・濡れている髪は摩擦によるダメージを受けやすい(濡れた髪はキューティクルが開いているため、より摩擦によるダメージが大きい) ・雑菌が増殖しやすい(増殖した雑菌は匂いの原因になるだけでなく、頭皮の痒みや炎症などの皮膚トラブルにもつながる可能性がある)
ドライヤーにこだわる
乾かす上で大事なのがドライヤー。乾けばどれも同じだろうと安価なものを選んではいけません。ドライヤーで髪を乾かす時は熱と風の力で水分を飛ばします。熱の力だけで乾かしてしまうと髪の毛が熱を持ってしまいオーバードライ(乾かしすぎ)となってしまいます。しっかりと風の力と熱の力の両方を使い更には熱のダメージを防いでくれるドライヤーを選ばなくてはなりません。そこで美髪ケアにオススメなのがホリスティックキュアドライヤーRp.。(税込¥33,000)
値段は若干高く感じるかもしれませんが4年間毎日使うとしたら月額600円ほど。1日20円換算です。髪の毛を美髪にしたいならドライヤーは欠かせないもの。一度検討してもいいかもしれません。
正しいドライヤーの乾かし方
1.頭皮から乾かす。 2.中間毛先はキューティクルの向きに合わせて、風の方向を根元から毛先に向けて乾かす。 3.水分がしっかり飛ぶまでちゃんと乾かします。 さらにドライヤーで乾かすということは単に髪のケアになるだけではなくデザインを作る上でもとても重要です。面倒だけど毎日必ず乾かすことが美髪への道へとつながるのです。
5.ヘアアイロンにこだわる
ヘアスタイリングをする上で欠かせないアイテムがヘアアイロン。最近は美髪機器と呼ばれるものもあります。安いものから高いものまで幅広く販売されていますが、髪が傷みにくいようにプレートを特殊加工していたり温度調整ができるものを選びましょう。タンパク質の熱変性のことを考えると130℃以下で設定した方が髪の毛には優しくベターですが、実はヘアアイロンの発熱部分は髪に熱を奪われるため実際には設定温度から約50℃ほど温度が下がります。そのため、低温でスタイリングした場合形状記憶がしにくく、それを防ぐために熱を当て過ぎたり何度も同じところに熱を通してしまうことになり、結果的にダメージにつながります。温度が低ければいいというのは誤った認識なので気をつけてください。
オススメのヘアアイロン
種類も豊富に取り揃えており髪にダメージをなるべく与えないよう作っているこちらのホリスティックシリーズがオススメです。
正しいヘアアイロンの使い方
1.設定温度は160℃以下。 2.まず巻きやすい髪の毛束をとったら中間から毛先に向かって軽く熱を通します。 3.形状記憶をするために2秒ほど熱を与えその後自然放置を繰り返します。(熱を与える→冷ますを繰り返す) 4.最後に巻き終わった髪を手くしで解いていきます。まとまった髪を散らすことで髪がふわっとします。 ちゃんとした知識を持って髪の毛を扱うことで、髪のダメージを抑えながら可愛いデザインを作れます。こうした日々の積み重ねが美髪へと導き、可愛いを手に入れるためには必要なのです。
まとめ
いかがでしたか?今回は美髪へ導く自宅ケアと5つと知らないと損するダメージの原因について紹介させていただきました。ダメージの原因を知って正しい予防をし、傷めないために自宅ケアをすることで髪の毛は美髪になっていきます。美髪は1日にしてならず。日々の努力を怠らず頑張りましょうね。


▶︎素髪リセットで必要以上にシリコンを残さない


必要以上にシリコンが多く入っているシャンプー&トリートメントを使ったり、乾燥して膨らむからといってヘアオイルをベタベタにつけてコーティングしてはいけません。ヘアオイルを長期間つけると、酸化して髪の毛へダメージを与えてしまいます。酸化して固まった油はなかなか落ちにくいため、汚れが蓄積し、ちゃんと洗い流せずに髪にダメージを与えてしまう恐れもあります。さらには、カラーの染まりやパーマのかかりが悪くなったり、ひどい場合には匂いの原因にもなります。また下記のような悩みが出てる方は特に注意が必要です。


・髪の毛のボリュームが出にくい

・髪の毛が細くなってきた

・髪の毛が傷みやすい


シリコンが残留してしまうとこういった現象が起きやすくなってしまいます。i+toeではそういった悩みを解決するために全てのコースにmarbbを導入し、髪の毛を素髪リセットしております。



魔法のバブル【marbb】で感動の素髪体験。

魔法のバブル【marbb】で感動の素髪体験。

魔法のバブルで、 本当の素髪に出会う。 i+toe では、より美髪を追求するために最強のマイクロバブル発生装置を導入致しました。 その名も【marbb】マーブ。 marbbとは、水に空気をナノレベルで混合するマイクロバブル発生システムです。 マイクロバブルを含んだ水をかけ流すだけで素髪にし、その場で見違える美しさを引き出してくれます。 その効果は多様で、手触りの良さ、綺麗なツヤ、トリートメント・薬剤の効き、うねりの伸び、短いドライ時間など、仕上がり感動を体験いただける魔法のようなバブルです。
炭酸の2000分の1、驚異的な小ささ。 マイナスの電荷を帯びた炭酸の2000分の1以下の大きさのmarbbマイクロバブルは、毛根の細部にまで 入り込んで汚れを吸着、除去します。
マイナス電荷の吸着力で細部の汚れまで除去。 髪や頭皮に付着した油分や汚れを吸着し、細部の汚れまで確実に除去します。
高い洗浄力で、汚れや薬剤を落とす。 施術前に使用することで、その後のカラーやパーマ、育毛メニューのクオリティを上げることが可能になるのに加え、施術後であればお店で使用した薬剤をしっかりと除去することが可能になります。
一瞬で生まれる、髪の輝き。 marbbを使用した髪の毛は、汚れが徹底的に除去されただけでなく、髪の一本一本のアクアバランスを整えるため、クセのおさまりや、根元の立ち上がり、驚きのウルサラな手触りが現れます。
泡だけでここまで髪を綺麗にしてくれるのはまさに魔法のようですね。 実際に施術を受けると、ポコポコの地肌にあたる水圧がやられていてとても気持ち良いのでやみつきになってしまう事間違いなしです!
最初は皆様に無料で体験していただけますので、ご来店の際はぜひ楽しみにいらして下さいね。


素髪へ導いてあげることで、髪の毛が軽くなったり髪を乾かすのが早くなったり、元々持っていた自然な美しさを手に入れることができます。


▶︎美容室でダメージの原因になるものをできるだけ避ける


美容室のメニューでもダメージの大小があります。例えばカラーでも、トーンダウンカラーとトーンアップカラーではダメージ具合が異なりますし、ブリーチやハイライトなどの施術においてもダメージは大きいです。つまりデザインをすればするほど髪質改善からは遠のいていき、結果的にゴールに辿り着くことはありません。他には自宅でのヘアカラーなどもダメです。本当に綺麗な美髪を求めるのであればできるだけそういった施術を控えることをおススメいたします。


▶︎施術ダメージを最小限にする方法


「美髪」と「髪質改善」は意味が少し違います。なると話は少し変わってきます。デザインをする上で、髪の毛へのダメージを最小限にするための施術をすることができれば、美髪には近づきます。まず一番に考えなければならないことは、ダメージを最小限にすること。i+toe(イト)でもその考え方をなによりも大切にしています。薬剤を使用する美容師側に、正しい知識と経験、確かな技術があれば髪への負担も少なくなり、お客様の髪は綺麗になっていくのです。また、自宅でのケアもとても大事になるので市販のシャンプー、リンス、トリートメントは使用しないようにしましょう。


市販シャンプー&サロンシャンプー何が違うの?

市販シャンプー&サロンシャンプー何が違うの?


カラーの褪色を防いだり、パーマの持ちを良くしたり、頭皮や髪を健康に美髪にするためにはサロン専売品のシャンプーが必要不可欠。ではなぜ市販のシャンプーではなく美容専売品のシャンプーが良いのか、そんな市販シャンプーとサロンシャンプーの違いについて、原宿・表参道エリアの美容室
i+toe(=いと)
のyuhei chibaが分かりやすく解説したいと思います。さらにi+toeで扱っている商品で自宅ケアができるオススメシャンプーもご紹介いたします。
市販シャンプーとサロン専売品シャンプーとの違いは?
まず、市販のシャンプーについてお話しします!
市販のシャンプーの違い
市販シャンプーとは、ドラッグストアやスーパー、バラエティーショップなどで販売されている大衆向けのシャンプーのことです。市販シャンプーの特徴は、ズバリ『どなたでも安心して使える万人受けする使いやすいシャンプー』であること。
✅万人受けする香り ✅簡単に泡立つこと ✅シャンプー中も手触りがよいこと ✅購入しやすい価格であること
などが重視されて作られています。
しかし、「万人受けするけどこれといった特徴がなく、強味がない」というのも市販シャンプーの特徴です。
そこで、各メーカーが特に力を入れるているのが広告宣伝活動。
自社のシャンプーにいいイメージを持ってもらうためのテレビCM 商品棚に並んだ時に目立つボトルデザイン どれだけコストを落として安く提供できるか?
など、シャンプーの品質よりも多くの人に買っていただくためにはどうすればいいか?というポイントを重視して作られているのが市販シャンプーなんです。
サロンのシャンプーとは?
サロン専売品として美容室でしか買えないシャンプーがサロンシャンプーです。『成分にこだわり、高品質のシャンプーを追求して作られているシャンプー』ということもあり、値段が高くなっています。
✅ヘアカラーの色落ちを抑える ✅くせ毛を扱いやすくする ✅ハイダメージ毛のケア用 ✅頭皮に潤いを与えて保護する
など「特定の髪質や悩みのケアに特化している商品が多い」ことが、サロンシャンプーの特徴です。 そのために 一般のお店だは買うのが難しく、美容院などでカウンセリングを受けて購入することが推奨されています。 そうすることであなたの髪質に一番合うものを使うことができ、悩みのケアにもつながります。 価格も2,000~5,000円と市販品に比べて高額です。
市販シャンプーとサロンシャンプーメリットとデメリットとは?
次にそれぞれのシャンプーのメリットデメリットについてお話します!
市販シャンプーのメリット
市販シャンプーのメリットは 『いつでもどこでも買えてコスパがいい!』これに限ると思います。 香りと泡立ちもかなりいい感じのものが多いです。 また、コンディショニング成分(シリコンなど)が多く配合されているので、シャンプー中でも手触りがよく、洗い心地が良いのも市販シャンプーのメリットと言えます。
市販シャンプーのデメリット
市販シャンプーに『髪のダメージ補修力というものはほとんどありません』。 あっても微々たるものになります なぜなら、市販シャンプーで髪が綺麗に見えるのは補修されているからではなく、コンディショニング成分の効果によるものだからです なので特定の悩みがある方にとっては改善には至りません。
次にサロンシャンプーのメリットとデメリットもお伝えしていきます.
サロンシャンプーのメリット
✅効果の高いケア成分が配合されている ✅髪や頭皮に負担が少ない ✅美容師が髪質や希望にあわせて選んでくれる
上記3つが主なメリットです。
サロンシャンプーは価格が高く原価も高く作られているので、『高品質のケア成分をたくさん配合すること』ができます。また、高品質な成分には頭皮や髪への刺激が少ないものが多く、乾燥肌や敏感肌の頭皮ケアにも適しています。
30年先も美しい髪の毛でいたい方、ずっとお洒落なヘアスタイルを楽しみたい方は、是非サロンシャンプーを選んでください!
サロンシャンプーは、“洗えればいいシャンプー”ではなく、“洗いながら髪をキレイにするシャンプー”なのです。
そして、あなたの悩みを解決するシャンプーを美容師が選んでくれるというが、サロンシャンプー最大のメリットです。
サロンシャンプーのデメリット
サロンシャンプーにもデメリットがあります。
それはコストです。
髪に良い成分を使っているため、どうしてもコストがかかってしまいます。続けることが何よりも重要なので、料金面でつまずいてしまう方は、なかなか手が出しにくいかもしれません。
1回で悩みが解決できることはありません。本質的に髪や頭皮が綺麗になるのには時間がかかってしまいます。
サロンシャンプーを始めたいと考えている方は、最低でも3~6カ月くらいは使い続けるつもりでサロンシャンプーを購入されることをオススメします。 辞めず積み重ね日頃からケアをし続けることで必ず成果が出ます。
では、最後に今回お伝えした内容をもう一度おさらいしておきましょう。
まとめ
市販シャンプーでも大丈夫な人
☑️ヘアカラーやパーマをはしない ☑️シャンプーはコスパを重視 ☑️髪にも頭皮にも問題がなく大きな悩みがない ☑️髪も頭皮も現状維持で大丈夫
サロンシャンプーがオススメな人
☑️ヘアカラーやパーマをする人 ☑️髪、頭皮のことで悩みがある ☑️髪と頭皮のトラブルを予防しておく ☑️美容に興味がありケアを始めたい人
いかがでしたか?市販シャンプーとサロンシャンプーの違い、それぞれのシャンプーのメリット・デメリットは理解できましたでしょうか?あなたの髪の状態、抱えている悩み、ライフスタイルなどに合わせて考えてみるといいと思います。
日頃の積み重ねが、数ヶ月、数年先のあなたの髪に繋がっていますので、サロンシャンプーに興味がありましたら是非使ってみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


4.本気の髪質改善はインナービューティも取り入れて


髪の毛を作る上で大切なのは「頭皮」です。頭皮の状態が悪くなってしまうと少しずつ髪の毛が細くなり抜けてしまいます。そこで髪の毛が健康でいるために気をつけなければいけないことをお伝えしたいと思います。


・睡眠不足はNG、睡眠の質を高める

・栄養の行き届いた食生活を

・ストレスを分散し、ためないように心掛ける

・普段から使用する日用品(シャンプーなど)に気を付ける


上記を徹底的に守ることで、頭皮の健康状態がよくなりターンオーバーも乱れにくくなり、髪の毛を生えやすく育てやすい環境を作ることができます。日用品(シャンプーなど)は市販品だとどうしても洗浄力が強く肌に刺激が強いものが多くなります。それゆえに、頭皮が乾燥しやすくなってしまいます。例えば砂漠には花が咲きにくく、上質な土では花が咲きやすいのと同じように、砂漠化した頭皮では髪の毛は生えにくく育ちにくいのです。シャンプーは汚れを落とす機能はもちろんのこと、頭皮環境を良くするためのものでもあります。頭皮用の化粧水も併せて使ってあげるとさらにgoodです。


5.髪質改善をしないことが一番目指したい未来


ここまで髪質改善についての情報をいくつかお話しましたが、そんな筆者が考える未来で最も理想的なのが、”髪質改善という施術をする必要がなくなる未来が来ること”です。薬剤が髪に負担のかからないものが近年増えてきました。そこで重要なのが、美容師の知識や現場での技術力を高くしつつ、薬剤を使いこなすこと。そうすることで、相乗効果でより髪が傷みにくい施術をすることが可能となります。

人生100年時代、ヘアスタイルを長く楽しめる未来をつくっていきたいですね。


千葉 雄平

千葉 雄平

Written by:

「ヘアと写真を繋ぎ、言葉を紡ぐ」そんな作品を展開。サロンワークでは、優しく触れ、必要以上に触れない。そんなことを意識してヘアをデザインし、言葉を交わしながら心に触れ、ライフスタイルをデザインする。あなたの世界が少しでも豊かになるように、今日もどこかの誰かと向き合う。

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